霊視・心霊現象

幽霊が出る家の特徴は?匂いや濡れてる部屋など見分け方はある?

幽霊が出る家の特徴は?匂いや濡れてる部屋など見分け方はある?
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突然ですが、みなさんは幽霊が出る家には特徴があるのをご存じですか?

例えば独特な匂いがしたり、床が濡れてる部屋など・・・。

実はどんな部屋に幽霊が出るのか見分け方があるんです!

そこで今回の記事では、

ポイント
  • 幽霊が出る家の特徴は?
  • 幽霊はどんな匂いがするのか?
  • 濡れてる部屋などの見分け方は?

をご紹介いたします。

この記事を読んでくださっているあなたへ

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幽霊が出る家の特徴は?

幽霊が出る家の特徴はどんなものがあると思いますか?

以下にまとめてみたので、みなさんの家にも当てはまる所があるかチェックしてみて下さいね!

特徴
  1. 昔からある古い家
  2. 過去に事件・事故があった
  3. 2年以上空き家・短期間で引っ越しが繰り返されている
  4. 地名に「池・沼・谷・田」が含まれている
  5. 元墓地(無縁墓)
  6. 葬儀場・火葬場の近く
  7. 日当たりが悪く暗くジメジメしている
  8. 部屋が冷える
  9. ゴキブリが沢山出る
  10. ゴミが溜まって片付いていない
  11. 古い人形や絵がある
  12. 植物が枯れやすい
  13. 電化製品がよく壊れる

あてはまる所はありましたか?

一見幽霊と関係ないように思えますが、調査したところゴキブリが沢山出る家に幽霊が出るという声がたくさんあり驚きました。

今回紹介した12の中から、特に気を付ける2つの特徴をさらに詳しく解説します。

過去に事件や事故があった家

過去に事件や事故があった家やマンションは、「ワケあり物件・事故物件」として相場より安く販売されています。

事件や事故があった家は亡くなった方の悲しみや怨念がその土地や家に宿ると言われているのはご存知でしょうか。

条件のいい家のはずなのに何故か相場より安い場合や、ずっと空き家だった場合も幽霊が出る可能性が高いので気を付けましょう。

不動産会社には告知義務があり、ワケあり物件・事故物件になってから3年間が目安になっています。

こういったケースはご近所さんにお話しを伺うのがベストでしょう。

また、ワケあり物件・事故物件を内見した前後に不幸やトラブルが起こる場合があります。

そんな時は危険を避けるためのサインなので、くれぐれもその家を購入したり契約をしないようにして下さいね!

2年以上空き家・短期間で引っ越しが繰り返されている家

外観はキレイで特に問題はなさそうなのに何故かずっと空き家だったり、短期間で引っ越しが繰り返されている家がご近所にありませんか?

そういう家は見た目で分からなくても、実際に住んでみたら霊的な現象に気付くこともあるんです。

天気が良い日中なのに部屋が暗くなんだかいつもひんやりとしていたり、誰もいないはずなのに人の気配を感じるなど・・・。

ノックの音や人の話し声が聞こえたりすることもあるので、とてもじゃないけど住み続けられませんね。

【幽霊が出る家】匂いや濡れてる部屋など見分け方はある?

幽霊が出る家には独特な匂いがしたり、濡れてる部屋などがあります。

まずは匂いですが、幽霊の匂いのことを“霊臭”と言います。

では、具体的にどんな霊臭があるのか見てみましょう。

<お線香>

 ⇒ご先祖様や関わりの強い人の良い霊、事故や事件に巻き込まれないようにサインを出して下さっている。

<雨に濡れた時の犬の匂い>

 ⇒動物霊や亡くなったペットの霊

<煙>

 ⇒家が燃えた匂いがして不快だったり、気分が悪くなる時は悪霊がいる

<生臭い>

 ⇒マイナスのエネルギーを持っている悪い霊、生霊など

<お風呂に何日も入っていないような匂い>

 ⇒成仏していない霊、浮遊霊

<タバコや香水>

 ⇒タバコや香水を好んでいる人の生霊

霊臭は悪い霊だけではなく、ご先祖様などが危険を知らせるために幽霊となって出てきている場合もあるんです。

もしお線香の匂いに気付いた時は、ご先祖様や心当たりのある方のお墓参りに行って、危険から守っていただいた感謝の気持ちを伝えましょう。

反対に悪い霊も存在します。

特に悪臭の原因となる物や環境がないのにも関わらず、不快に感じる匂いがある場合は悪霊です。

次に濡れている部屋についてご説明しますね。

幽霊は基本的に水場を好みます。

なので日中でも暗かったり、湿気でジメジメしている所に集まります。

時には雨漏りでもしたかのように床が濡れていたり、濡れた足跡が残っている場合もあるんですよ!

特に足跡を残す幽霊は力も強く大変危険なので、ご自身の身を守ることを優先し、専門の霊媒師や除霊師に相談することをおススメします。

見分け方を解説

では、実際にどうやって見分けていくかをお伝えします。

先程もお伝えした通り、湿気が多くジメジメしていて床や壁が湿って濡れている状態は幽霊が集まりやすい環境。

また、お風呂場や洗面所などの水回りがゴミでつまって汚れた状態も悪いものを呼び寄せてしまいます。

そこで盛り塩を用意し、固まったり崩れたりするかを見てみましょう。

すぐに固まったり不自然に崩れた場合は幽霊がその部屋にいる可能性があります。

空気の流れがなく風通しが良くないと湿気が溜まりやすくなるので、窓を開けて換気をして新鮮な空気を部屋に取り入れるといいですよ!

他には水やりをあまりしなくても育ちやすい植物を置いてみましょう。

枯れずに育つかどうか観察し、すぐに枯れてしまうようなら幽霊がいる可能性が高いです。

新築にも出るの?

土地に霊が憑いていた場合は、新築でも幽霊が出ることがあります。

例えば過去にその土地が墓地だった、その土地で事件や不慮の事故があって亡くなった人がいる場合など。

他にも処刑場だったり戦場だった場合も幽霊が出ることがあります。

以上のことからも新築の家にも幽霊は出ると言えます。

なので家を建てる時には必ずお祓いをしてもらいましょう。

  • 地鎮祭(じちんさい)新築工事の前に行う儀式
  • 上棟式(じょうとうしき)建物の基礎部分が完成した時
  • 竣工式(しゅんこうしき)建物が完成した後

昔から家を建てる時に行っていたお祓いですが、最近は簡略化して

お祓いを行わない家庭も増えてきています。

ですが、いざ新居に住み始めたら幽霊が出て怖い思いをしないためにも是非お祓いをしておきましょう!

用心するに越したことはありません。

まとめ

この記事では、幽霊が出る家の特徴は?

匂いや濡れてる部屋など見分け方はあるのかについてお伝えしてきました。

今回のまとめ
  • 幽霊が出る家の特徴は?

⇒古い家、元墓地、近くに葬儀場・火葬場、ゴキブリが沢山出る汚い家、湿気が多い、植物が枯れやすい

  • 幽霊はどんな匂いがするのか?

⇒お線香(良い霊)、生臭いなど不快な匂い(悪霊)

  • 濡れてる部屋など見分け方は?

⇒盛り塩が固くなったり崩れているかを見る、枯れにくい植物が枯れたら幽霊がいる

幽霊が出る家には様々な特徴がありました。

幽霊というのはイメージ通り、人が不快に感じる場所だったり避けたい匂いだったりする場所に寄り付くようです。

自宅をより快適に過ごすためにも今回の記事を参考にしてくださいね。

万が一幽霊がいる可能性があるなら専門家に相談・解決してもらい、すっきりした気持ちで毎日を過ごしましょう!

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ブログの書き方もよくわからないままに日本の神社や仏閣に関する発信を始めてみました! 古い歴史やお城も大好きです♡ 神社や古い歴史が好きなアラフォー独女から見た各地の神社、また神社に関するお役立ち情報をお届けしていきます♪
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